2004年10月29日
ゴッドファーザー
20代の方はあまり知らないかもしれませんが、70年代の名作に
ゴッドファザーという映画があります。
1920年代から現代にいたる、マフィアのボスとその家族の
壮大な物語です。
当時の映画としては、派手な抗争シーンなどもありますが、
メインはそのファミリーの内面が描かれています。
高校生の時に始めてこの映画を見た時、ものすごい感銘を受けました。
当時はビデオも普及していなかったので、よく名画座をさがしては
見に行きました。ある時は、徹夜で、それも立ちっぱなしでパート1、
パート2の二作を6時間前後見たこともあります。
自分の器量で家族を守り、そして冷徹なまでにファミリーを盛り立てて
いくアルパシーノ演じる2代目ドン・コルレオーネに憧れていました。
しかし、近頃やっと気づきました。いつ殺されるかもしれない不安、
誰が味方か敵かはっきりとしない状況で生きていく孤独感。
そんな強さは、私には無縁だということが。
普通に生活しているだけでも、落ち込んだり悩んだりするような
私には、そんな強さがないことがやっと分かってきたようです。
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2004年10月28日
ご馳走
先日、とても高級なステーキをご馳走になりました。
もちろん、心の底から「うまい!」と叫ぶくらいおいしかったです。
そのとき、子供の頃を思い出しました。
中高校生くらいまで、すかいらーくのステーキが私の大好物でした。
今思うと、あの頃のファミレスの料理はあまりおいしくないと
思うのですが(今はとてもおいしい店もありますけどね)。
それともう一つ、びっくりドンキーのハンバーグ、今でも大好きですが、
最初に食べた時、こんなにおいしいハンバーグがあるのかと思いました。
今でも、当時の記憶が消えず無性に食べたくなる時があります。
そしてサービスエリアにいけば、アメリカンドッグもよく食べます。
子供の頃からの、印象が強すぎるのか、私が成長していないのか。
「ああ、びっくりドンキーのハンバーグが食べたい!」
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2004年10月27日
信号機
以前知人に「最近、あそこの信号機が新しくなっているのを知ってる?」と
聞かれました。私は、ぜんぜん知りませんでした。
しかし、最近、ガーデンプレイスへ抜ける事務所の前の通りの信号機の
新しさがやっと目に付くようになりました。
自分の買いたい車があると、急にその車が街で多く見かける
ようになります。それと同じで意識があるかないかの問題
なのでしょう。
だからといって、その知人が信号機を欲しがっていたわけでは
勿論ありません。ただ、普通に生活している中で、どれだけ
いろいろなことに興味をもち、そして多くのことを気づくことが
できるか。
それがきっと日常の生活をより豊かにし、人に対しても
優しくなれるポイントなんだと今更ながら諭されたような
気がします。
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2004年10月26日
10年日記
10年以上前、本屋さんで3年日記というものを買いました。
1年前の今日、2年前の今日と今を比較して読める日記です。
そんな3年で終わるはずの日記に、私は未だに書き込むこと
があります。
その際に過去に書いたものを読み返すことがあります。
10年前に書いた自己反省なんかを読むと、まるで昨日
書いたものだと思うことがあります。
それくらい、成長していない面があるということ。
お恥ずかしい限りです。
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2004年10月25日
恐怖心
数年前、南の島でとてもとても綺麗なスポットでシュノーケルを
しました。今思うと海がめなどが優雅に泳いでいたのですが、
あまり楽しむことができませでした。
なぜなら、足がつかない、波があることに(当たり前です)に
強い恐怖を感じてしまって。。
泳げる人にとっては、とてもくだらない恐怖心です。
そのような恐怖心や不安があると、人生が楽しめなくなると
以前人に諭されました。
最近になってやっと、その恐怖心に立ち向かう勇気を
持とうと思うようになりました。
次回、南の島に行く時は、優雅に海亀と戯れたいと思っています。
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2004年10月23日
大山商店街
先ほど板橋区の大山というところに所用があり、10数年ぶりに
いってきました。
大山にはとても有名な商店街があります。そして、昔と変わらず
今もとても多くの人があふれて活気がありました。
郊外の商店街は、戦後昭和50年代くらいをピークに、下り坂に
なって衰退しているところが多いのですが、大山は例外です。
私はあまり縁のない土地なので詳細はわかりません。
ただ、各商店主の意識がとても高く、それが消費者にも影響して
いる点もあると思います。
商店街でも会社でも、そこにいる人の意識がまずは一番大切
なんだとあらためて認識させられました。
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2004年10月22日
さすが、都心
おる客様の希望条件に合う物件をさがしていると、
賃貸中の投資用の売り物件がいくつか目に付きました。
築年数も20年以上経っていましたが、好立地のため
結構な家賃がとれています。
事務所需要の多い都心の一等地は、はやりさすがだと
感心しました。
そんなことは、仕事がら理解していることなのですが、
不動産業の私ではなく、素のわたしが、都心の家賃に
びっくりしたようです。「高い、こんなに古いのに。」
でも、それが都心の魅力の表れなのでしょうね。
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2004年10月21日
新しい教科書
小学校の時、新学期になって新しい教科書をもらうと、
「さあ、今年はまじめに勉強するぞ!」と思うことも
ありました。
あのまっさらな教科書の香りが、なぜか一瞬のやる気を
私に起こさせていました。
今日、会社に新しく作った広告用のチラシが届きました。
「さあ、このチラシを配るぞ!」
小学生の時と違う自分が叫んでいました。
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2004年10月20日
無駄遣い
見る、聞く、かぐ、味わう、触れる、この五感はひとが生きている中で、とても
すばらしいことです。
以前いや今もですが、私は食事の際にはただ「おいしい」、すばらしい景色をみれば「幻想的なだな」とかいつも同じことばでしか表現できないことが多いです。
同じ料理でも、少しでも味わうという気持ちがあれば、その表現はより多彩になっていきます。そうすれば、同じ経験をしたとしても、より素敵な思い出となって残ることになります。
そのことを考えると、食事、旅行、観戦、スポーツなど多くの体験に使った
時間やお金を、より有効に楽しく過ごせただろうと思います。
それがどれだけの無駄使いだったか、今更気づいた次第です。
投稿者 yamamoto : 17:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月19日
ゆとり
昨日、知人から絵葉書が届きました。ネパールからチベットへと
山々を超えながら、ご夫婦で五週間の長旅だそうです。
途中、風呂もトイレもなく、食事も同じ、かなり過酷な登山旅行。
ご主人がドイツ人で、ドイツ在在なのですが、例年長期の休暇があり
お二人で世界各国を回っているようです。
私もそんな贅沢、ゆとりを楽しむためにも、まずは体力、さあ今日も
スポーツクラブに行こう!
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2004年10月18日
新規開業
恵比寿界隈は最近以前にもまして、新規開業の飲食店やショップが
多くみられます。
そのことは街がいつも魅力あふれることなのでとてもいいことです。
ただ、その反面今まで自分が気に入っていたお店がなくなることは
とても残念で、悲しくなることがあります。
この1,2年だけでもお気に入りのお店が3、4店、閉店しています。
それぞれの事情があって閉店しているのでしょう。今思うと、食べ物屋
さんの場合、「これだけおいしくてこの値段は、少し安すぎないかな」と
感じたお店はなくなってしまいました。
お客さんの立場からすると、安いことは悪くはないのですが、商売気が
もう少しあれば良かったのにとひとごとながら、思うことがあります。
投稿者 yamamoto : 17:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月16日
ジャンク
恵比寿の駅前に、ちょうちんが飾られていました。
お祭りが本当にあるのかどうかは、わかりません。
ただ、飾られているちょうちんが、楽しげな雰囲気を与えてくれます。
お祭りといえば、屋台です。やきそばから、甘いものまでジャンクなものが、
多く登場してきます。
10年くらい前までは、同じような食べ物を提供してくれた、
高速道路のサービスエリアも、最近は街にあるものと違いがなくなっています。
それだけに、お祭りの屋台は、健康にはとても悪そうだけれども、とても
食欲と懐かしさを私に与えてくれる貴重なものです。勿論、めったに
食べる機会がないから、それだけ強く感動できるのでしょうけどね。
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2004年10月15日
はじめまして
はじめまして、私、恵比寿・代官山マンションセンターを
運営しております、エスタプロスの代表の山本と申します。
今日から、日常の中で感じたこと、思ったことを少しづつ
日記に書いていこうと思います。
勿論、私の思いなので、勝手な独りよがりなことも
あるかと思いますがご了承下さい。
どうぞよろしくお願い致します。